風水四神獣 白虎とは

白虎
まりマ

風水四神獣 白虎について

白虎(びゃっこ)は西の方角を司る霊獣で、季節は秋、色は白、五行は金です。優れた行動力、強いリーダーシップをもちます。虎が長い年月を生き、500年を生き抜くと特別な霊力が得られ白虎となると言われていました。
現代では、百獣の王は今ではライオンですが、五行説、四神獣の考え方が生まれた時代は百獣の王は虎とされていました。
関係する運は五行の通り金運。
虎と言えば『虎の子』といった言葉がありますね。意味は、「大切にして手放さないもの」とされ、一般的に貯金や、宝石などをさします。
ところで「白虎(びゃっこ)」と言う読みを私たちは歴史の授業の中で一度は聞いたことがあると思います。

白虎隊

白虎隊で有名な会津藩では、四つの部隊を編成する際に青龍隊、白虎隊、朱雀隊、玄武隊と四神獣の名を引用していました。四神獣は身近な存在だったんですね。
お金は北で蓄えるとされていますが、じつは西の方位を軽んじることはできません。別の記事で詳しく書いていますので合わせてご覧くださいね。
風水流で金運アップ!貯金箱の置き場所 おすすめはココ | まりマ手帳
風水で貯金箱を置く方角は北。その理由について詳しく説明しています。
また、お金を象徴する黄色のもの、例えば黄色い花のひまわりの絵や写真など飾ったりすることで金運アップを期待することもできます。
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