小学校の個人面談 先生とうまく話すには?

2018年7月16日

小学校の入学式が終わって、気がつけばもう夏休み目前!

子どもたちも毎日の学校生活に慣れてきて、どんどん成長している姿は頼もしい限りですね(*^^*)

でもね、成長する姿はみえているものの、お子さんがどんな学校生活を送っているのか気になりません?

はじめまして、管理人のまりマです。
いろいろ気になるあなたの気持ち、よっくわかりますよ。だって経験者ですから!

入学したての頃は、娘が帰宅すると、
「今日の学校はどうだった?」
と聞いてました。

でも、答えはいつも「楽しかった~」の一言。

「何が楽しかったの?今日は誰と遊んだの?昼休みは?」
「ん~~、忘れた」

いや、忘れたって(汗)
う~~ん、気になる、気になる。大丈夫かなこの子。

はい、毎日このパターンでした。

いや、しつこいのはわかってるんですよ。
クレーマーと言われるレベルだってことも。

でもでも、心配だったんですもん!(←可愛く言ってもだめ?)

でもそんなときに救世主がやってきました!

そう、夏休み目前の学校行事といえば個人面談!

これで、子供の様子がわかる!・・・と思いつつ時間はわずか10分~15分程度

短い時間で何を聞こうか、先生に失礼がないようにしないと!それから~~(汗)

なんて、まりマと同じように迷ってるあなたのために、

個人面談について

お伝えしますよ。

まずは気持ちを落ち着けて事前準備しましょう。

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目次

個人面談の基本は?

担任の先生から、しっかり、じっくり子供の様子をきかないと

・・・なんて、力が入っちゃう気持ちはわかりますよ。でも、ちょっと落ち着きましょうね。

個人面談の一番の目的は先生の話しを聞くことです。

まりマの経験ですが、多くの先生はメモや資料を見ながら話をしてくれました。

子供の様子をしっかりと保護者に伝えようと事前に準備してくださっているわけです。

なので、まずはその話をしっかり聞くといいですね。

だいたいこの時点で、

  1. 友達関係
  2. 休み時間の過ごし方
  3. 授業中の態度
  4. 学力レベル
  5. 給食のこと

こんな内容の話が出てくると思います。

これで、子供に聞いても見えてこなかった、学校生活の様子をかなり知ることができるはずですよ。

そして、次からが本題!

一通り先生のお話を聞いたあとで、解決できなかった点や家での様子、学校に伝えておきたいことを話します。

ベテランの先生になると、学校での様子を話しながら自然に家庭での様子などを聞いてこられることもありますよ。

伝えたいことはあるけど個人面談で先生と話しすときって、どうしても緊張しやすいんですよね~

  • うまく話せない
  • 話す内容を忘れた

こんな事にならないように、事前にメモを作っておきましょう。
帰宅してから、あれも言えば良かった・・・なんてことになったらもったいないですからね!

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挨拶はしっかりとしましょう

先生は子供の様子を伝えることはもちろんですが、親の様子をしっかり見ています。

  • 「失礼します。」
  • 「いつもお世話になっております。よろしくお願い致します。」
  • 「ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。」

最初と最後の挨拶は、しっかりとしておきましょう。

個人面談のおおまかな流れがわかったところで、次は先生にしてはいけない質問!についてです。

うっかりしがちなミスなので、しっかり抑えておきましょう。

https://marima-note.com/hogosyamendan

先生のプライバシーに触れない

先生だって、一個人としてのプライバシーがあります。

なんとなく間を持たせようとして、ついついプライベートなことを質問しちゃうと印象を悪くする可能性があります。

  • 結婚の有無
  • お子さんの有無
  • 家族構成等
  • 出身大学等

聞かれると嫌でも答えないといけない雰囲気になってしまいます(汗)

普段のお付き合いでも、よほど親しくないとこういった質問はいい気持ちがしないものですから。

塾講師の経験がある方がこんな事を言っていました。

挨拶はもちろん、言葉遣いや身振り、家での子供の様子を聞いていると、その保護者の方がどんな方なのかわかってくるもの。

もちろん公平な指導をするのが当たり前なんだけど、保護者がきちっとしていると、こちらもそれに応えていかなくてはいけないと感じて気が引き締まった。

一例ですが、先生といえども人間ですから。

やっぱり多少なりとも印象というものに左右されるのは仕方ないことかもしれません。

あくまで、先生と保護者という関係を重視して慎重に話題を選びましょう。

まとめ

親の態度が子供の学校生活に大きな影響があるとも、まったくないとも言えない部分があると思います。

そう考えると緊張してしまうかもしれませんね。

  • 先生の話をよく聞く
  • 質問は事前にまとめる
  • プライバシーに触れない

でも、この3つを忘れなければ大丈夫。落ち着いて行ってきてくださいね!

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