お年玉は赤ちゃんも必要?金額の相場は?

2016年11月9日

お正月といえばお年玉!

子供の頃は楽しみにしていたイベントですが、大人になるとあげる立場になり楽しみとはお別れになっちゃいます^^;

うっかり準備に失敗してあげ忘れなんてあったら、甥(姪)にお年玉をあげないなんて常識のない人(冷たい目)・・・
なんて思われて親戚づきあいに響くかもしれません((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

年末は銀行もお休みになっちゃうし、事前にしっかりとした準備が必要です( ̄ー ̄)bグッ!

ところで、お年玉の準備を考えた時に
「あれ?お年玉って赤ちゃんにもあげるのかな?」
なんて迷う方も多いと思います。

そこで今回は、

赤ちゃんにお年玉は必要なのか

について、管理人まりマの経験をもとにお伝えしたいと思います(・∀・)

あなたのお正月準備の参考にしていただければ嬉しいです。

スポンサーリンク

お年玉をあげるなら何歳から?

お年玉は、何歳からあげるものと決まっているわけではありません。

最近では赤ちゃんにもお年玉を渡す方は多くなっているようですね。

もちろん娘も、赤ちゃんの頃からお年玉を頂いてきました。

まりマ個人の意見になりますが、身内がこれまでお年玉を渡す時にどのようにしてきたかということが基準になると思います。

親戚などはその基準で物事を考えていると思うので、まずは身内がどうしていたのかを考えるといいですよ~。

結婚しているなら、自分側のルールの他に配偶者がどのような環境だったかを事前に聞いておかないと失敗する可能性があります。

赤ちゃんにはお年玉をどうするのか

について最初にきちんと話し合っておきましょう
( ̄ー ̄)bグッ!

自分の常識とは全く違った考えかもしれないので、トラブルを避けるためにも既婚者の方は自分ルールだけで決めないようにしてくださいね。

もし、自分達に子供がいないときはお義母さんに相談するのも方法の一つですよ
相談するときのポイントは、お年玉をあげることを前提に話すことです。

[char no=1 char="まりマ"]「◯◯ちゃんにお年玉をあげようと思うんですが、ご両親の負担にならない金額はどれくらいなんでしょうか?」[/char]

こんな感じで相談すると角が立ちにくいです。

というのも、最初からあげない方向で話してしまって
「ケチね・・・」
なんて思われると損ですから(;´▽`A“

ところで、赤ちゃんにお年玉を渡すにしても気になるのが金額ですね。

正直、お年玉は渡す側だけでなく貰う方にとっても気を使うものです。お返しのこともありますからね。

次はお年玉の金額の相場について見てみましょう。

お年玉の相場は?

お年玉の相場は、子供の年齢や自分との関係性、さらに地域によって違いがあります。

そこでマナーの本を参考にした相場の金額と、まりマの娘が実際に頂いた金額を表にして比較してみました。

参考の金額 頂いた金額
未就学児 3,000円 0円
~1,000円
小学校低学年 3,000円 2,000円
~3000円
小学校高学年 3,000円 3,000円
~5,000円
中学生 5,000円 5,000円

参考図書:冠婚葬祭 贈答のお金 マナー 表書き
編者:主婦の友社

大きな違いがあるのは、未就学児の頃の金額です。

これは、物心がつかない赤ちゃんのうちは現金が必要ないと言った私の実家側の考え方があるからです。

私自身もそう思っていましたが、主人側の関係の方は500円~1,000円程度のお年玉をくださいましたね。

では、私の実家関係からは何もなかったのかと言えばそうじゃないんですよ。

現金では頂いていませんがプレゼントを貰っていました。

娘の年齢に合わせたものだったので、とても嬉しかったです(*^^*)

どのようなものを頂いたのか、次から紹介しますね。

赤ちゃんにプレゼントするなら?

娘が頂いたプレゼントを年齢別にわけてみました。

  • 0歳・・・布製の人形・木の積み木・布製の絵本
  • 1歳・・・絵本・お砂場セット・水遊びセット
  • 2歳・・・木のパズル・絵本・ままごとセット
  • 3歳・・・絵本・図書カード

娘は絵本が大好きで、毎日5~10冊は読むくらい本の虫だったんです^^;
みなさんそれをご存だったので、3歳くらいになると図書カードを頂く機会が増えました。

離乳食が始まった頃は、お菓子などを頂くこともありました。

新しいおもちゃは子供が夢中になって遊ぶので、少し余裕ができてお正月気分を味わえるのが嬉しかったですね。

まとめ

今回は、赤ちゃんのお年玉についてお伝えしました。

まとめると

  • お年玉を渡す年齢に決まりはない
  • 既婚者の場合は、義実家の風習も考慮する
  • 現金のかわりにプレゼントをするのもあり

ちょっとしたプレゼントを渡すとその場が和みます。もちろん高価なものでなくてもかまわないと思います。
まりマの経験からですが、赤ちゃんのことを気遣ってくれたあなたの気持ちが嬉しいんです(*^^*)

周りの方と足並みをそろえながら、楽しい時間をお過ごしくださいね♪

お正月

Posted by まりマ