小学生の登校しぶり! どう対応する?

2017年3月18日

「学校をお休みしたい・・・」

小学校の入学式が終わり、元気に学校に行っていたはずの子供からこんな言葉が飛び出すと、
ついに、登校しぶりが来ちゃった(;一ω一||)
と、思わずため息が出てしまいそうになりませんか?

そのお気持ちは、とっても良くわかります!

私には中学2年生の娘がいますが、小学生の頃は、登校しぶりに悩まされて本当に辛かったんですよ。
なにしろ、一年生の頃は長期休みのたびに登校しぶりがあったんですから(;^ω^A

あらためて、ご挨拶させていただきますね。当ブログの管理人、まりもママと言います。

どうぞ気軽にまりマと呼んでやってくださいね♪

娘の何度も繰り返す登校しぶりに、自分の育て方が悪いのかも_| ̄|○

なんて自己嫌悪担っていた時に、ある対応をしたことで娘の登校しぶりは目に見えて軽減されたんです。

本当は、
バッチリ解消する方法を見つけました!!
( ̄ー ̄)bグッ!
・・・と、お伝えできればいいんですが、残念ながら、その後も時々登校しぶりになっていたのでスッキリ解消とはなりませんでした。

でもこの方法を実行することで、登校しぶりにあなた自身がイライラしたり、お子さんを叱ってしまう回数を減らすことは出来ると思います。

少しでも、あなたとお子さんが笑顔になるお手伝いになれば嬉しいです。

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目次

GW明けは、緊張の糸が切れてしまう

一般的に、登校しぶりはGW明け頃に始まるケースが多いと言われています。

 

新一年生は、

  • 4月上旬は学校生活になれるだけで精一杯
  • 生活サイクルの変化や、新しい人間関係で心身ともに疲労している

こんな理由から、GW明けの登校しぶりが多くなると言われているんですね。

確かに、娘も最初の登校しぶりはGW明けの最初の登校日でした。

大人だってGWのような長い休みの後は、
「あ~、会社行きたくないなぁ」なんて思うんですから、小学生なら仕方ないってことでしょうか。

でも忙しい朝の時間に、
「学校に行きたくない(メソメソ)」
「ちゃんと行きなさい!」
こんなバトルは親子ともに疲れちゃいます_| ̄|○

最初の登校しぶりは1週間ほどで落ち着いたんですが、その後も長期休みが終わるたび朝のバトルが勃発するんです(;一ω一||)

怒ってみたり、なだめてみたり、ご褒美で釣ってみたりといろいろ試してみましたが、・・・でも、結果は惨敗で毎朝のバトルは解消されません。

楽しみなはずの連休が、憂鬱になってきた頃にある方法を見つけました。

子供とのバトルに疲れ果てていた時にダメでもともと!と思ってやってみると、
あれれ??すんなりと学校に行ってくれるじゃありませんか!

ちなみに、私が試した方法は特別な道具も技術も必要ありません。

それは、ベイビーステップという方法です

【ベイビーステップとは?】

大きな目標に到達するための、小さな一歩のこと。
ヨチヨチ歩きの赤ちゃんのように少しづつ、目標に近づくための行動のこと

「それと、登校しぶりとどんな関係があるわけ?」
そう思ってますよね?

ご安心ください。次から、まりマがどんなふうにベイビーステップを登校しぶりに利用したのか詳しくお伝えします♪

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登校しぶりとベイビーステップ

まずはベイビーステップについて、簡単に説明します。

たとえば、
部屋の片付けないといけないけど本棚も一杯だし、クローゼットもごちゃごちゃ。平日は忙しいし、週末だって予定があって時間が取れない。


そして、結局何もできなかった。
・・・・こんな経験ありませんか?

逆に
本棚だけ整理しよう
そう思ってやってみたらやってみたら意外に早く終わった!
それなら、クローゼットも整理しちゃおう。なんて、はずみがつくことがあると思います。

こんなふうに、「本棚だけ整理する」とハードルを下げて、取り掛かりやすい小さなことからチャレンジして徐々にレベルをあげていき、大きな目標に到達するのがベイビーステップです。

何も行動しなかったら目標にたどり着けませんね。
部屋を片付けるという目標にたどり着くための行動=本棚の整理です。

まりマは、これを登校しぶりに利用してみたんです。

学校に行きたくない、お腹が痛いとグズグズ言う娘に、2時間目までは学校に行くこと。それでも、どうしても駄目だったら早退していいと話すと、娘は「だったら学校に行く」と登校してくれたんです。

まりマは仕事をしているので、とりあえず登校してくれるだけで出勤して急ぎの仕事だけでも済ませることができます。

早退するかもしれないけど会社を休まなくていいと思うだけで、朝からイライラするといったストレスがかなり軽減されたんです。

そして娘は、2時間目までと思うことで登校するハードルがグーンとさがったんですね。

結果、その日は早退することなく最後まで学校で過ごしてきました。

登校しぶりでよく耳にするのが、朝はぐずっていたのに登校するとケロリとしているといった話ですが娘の場合はまさにそのとおりでした^^;

でも、本当に早退してきたことがあったんですよ。

その日は3時間目まで頑張っていたんですが、どうしても我慢できなかったようです。

その様子を見て、娘の中でなにか問題があるんだと確信することができました。

ゆっくり話をきいてみると、お友達関係のことで悩んでいたんですね。

時間を取って話すことで気持ちが軽くなったのか、次の日からスムーズに登校することが出来ました。

娘は、この方法で登校しぶりでお休みしちゃう回数がグーンと減りました。

ただ、この方法を使う時は 1つだけ気をつけてほしいと思うことがあるんです。

それは、もし早退してもいいと約束したら早退しても絶対に怒らないことです。

正直な話、まりマはワーキングマザーなので早退されたり学校を休まれるのはかなり困るんです。
(;一ω一||)
やっぱり職場の方に迷惑をかけてしまうわけですから。

あなたも、色んな事情で困ってしまうことがあるかもしれません。

なので、ついつい怒りたくなる気持ちはよくわかります。

でも怒ってしまうと、
「早退してもいいって言ったのに、嘘つき」と、お子さんとの信頼関係が崩れてしまうかもしれません。

なので、早退してもいいと言ったら、大変ですが親自身もしっかり約束を守る覚悟する必要があると思います。

娘の場合は、早退しても良いといった使い方でしたが、お子さんによって違いがあると思います。
お子さんに合わせて、試してみてくださいね。

最後に

今回は、小学生の登校しぶりについてでした。

お子さんの性格によって違いがあると思いますが、今日はすんなり行けたけど、明日はぐずるなんて、行ったり来たりを繰り返すこともあります。

知り合いのお子さんは入学後2学期の終わり頃まで登校しぶりで、お母さんが毎日の登校に付き添っていらっしゃいました。

いざ教室に入ってしまうと、ちゃんと終わりまで学校で過ごせたんですが・・・。

ところが、突然「1人で行く」と元気に登校していったので、かえって本当に大丈夫か心配になったそうです(;^ω^A

こんなお子さんもいらっしゃるので、あまりあせらないでリラックスしてくださいね。

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